基礎体温の異常

基礎体温の異常についてですが、それは「無排卵」と「黄体機能不全」と考えられると思います。それでは、この2つの症状はどのようなものなのでしょうか?この大体の状態を理解することで、体温変化に焦ることは少なくなると思います。

基礎体温の異常時の無排卵とは、名前の通りに排卵しない状態になっているということです。基礎体温はずっと低いままになって、1相性になります。まれに無排卵の状態でも月経が来ることはあります。しかし、その状態では不規則になること、さらに軽めだったりすることが多くあります。状況によって、可能性をひとまず判断してくださいね。

基礎体温の異常時の黄体機能不全とは、排卵後に多量に分泌される黄体ホルモンがあまり分泌され無いことです。この状態になった場合は、無排卵での低温期の状態とは違い、高温期においての基礎体温が普通の形と異なってくることになります。

形としては、高温期が短くなってしまったり、高温期と低温期でよく言われる温度差0.3℃が少なくなってしまう。0.3℃未満になってしまうこと。あとは、体温の上がり方が段階的になってしまうことなどがあげられます。基礎体温を毎日とってグラフにすることですぐに解ることですので、グラフに異常が現れた時はご注意ください。

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