基礎体温の低温期

基礎体温の低温期について考えて見ましょう。まずは、前提として高温期についての予備知識。体温の変化には、高温期と低温期があります。高温期は14日を基本と考えて、前後2日間(12〜16日)で多いのか少ないのかを考えるようです。その為、ある程度のズレは日数的には範囲に入るといった事があります。

基礎体温の低温期ですが、卵が育って排卵となるまでの期間がそのような期間の一部に当たります。低温期が50日とかある人は、妊娠しようと考える人であれば時間が勿体無いので少し医師に相談された方が良いかもしれません。ちなみに、薬で卵の発育を促進し、注射で排卵するような形で調整する事もできます。

基礎体温を取る事を生活に組み込み、内容を確認し、もししっかりした内容でも卵が出来るだけでそのまま消えていってしまう症状を持つ方も見えます。無排卵の月があることになります。そうすると高温期や低温期を確認して妊娠のタイミングを計っていても妊娠は、もちろんできません。

基礎体温の低温期に関しても注意を払う事で、体の状態を理解するきっかけになる事が多くあります。意識をしてみてください。

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